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2008年から奈良県御所市で有機農業を営む。 御所市僧堂113-2 営業日 土曜 10:00~17:00 冬季休業11月~3月 Email matunagahatake @goo.jp ℡090-2929-2958
by matsunagahatake
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今月から無期限の休業をさせていただきます。
ご連絡が遅くなったこと申し訳ありません。 理由は 3人目の子供を授かり、妻がつわりで動けなくなりどうしても持続することが難しくなりました。 私たちは農業が本業ですが、そちらも安定しているという状態ではなく、出産後も妻がしばらくは手伝えないと言うことはとても厳しい状態になります。 今は、お客さんが手伝いに来ていただいていて何とか持続している状態です。 来ていただいた方、楽しみにして頂いていた方、申し訳ありません。 また、再開出来るときを待ちたいと思います。 よろしくお願いいたします。 もう一つお知らせです。 HPを作りました。 それに伴い、ブログも引っ越しします。よろしくお願いします。→● #
by matsunagahatake
| 2015-07-31 22:25
誠に勝手ながら6月13日(土)の販売所営業は臨時休業とさせていただきます。
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20日 さおりさん 27日 色とリズム #
by matsunagahatake
| 2015-06-04 00:31
| 日記
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by matsunagahatake
| 2015-05-28 10:19
![]() 肥料を撒いて、畝を立てて、ビニールマルチを張って、穴をあけて、植え付け。 この時期は早く出来る野菜、葉物を植え付けながら、長期的に出来る野菜、果菜類が同時にやらなくてはいけないので、一気に忙しくなる。おまけに草刈りを合間にしなければいけない。気付けば農繁期に入っていて追い回されていると言う感覚。 今年は、作業を分散する為に、トマト、キュウリ、モロヘイヤ、ツルムラサキ、エンサイ、オクラを2回、3回に分けて播いて、5月に集中するのを避けた。と言っても、4月の長雨が効いて結局集中するのだけど、何時もよりは丁寧に進んでいるように思う。 どれだけ計画的にと思っても天候次第で作業の進み具合が決まるので、晴れの日にどれだけ効率よく、タイミング良く、進めるかが露地栽培でのポイントになる。ようは「ひたすら晴れの日は作業をしろ」ということだが晴れが続くと疲労も溜まってくる・・・。 ![]() ![]() 野菜セット定期便という農業形態は常に10種類ぐらいの野菜を貯蔵も含めて必要な量を確保しなければいけない。 その為には、ある程度予定通りに作業を進めなければ途中で野菜がないということになる。当然、台風や大雨、雨が降らない、獣害などで被害を受けたり、作業が遅れたりすることは良くある。 それらも含め、天気の週間予報を見て短期的な計画と、2カ月3カ月先の作業が集中しないような中期的な計画、1年間の計画、2年3年後の作付の長期的な計画が頭にある。農業はのんびり農作業をしているようだけど販売も含めて、考えることが多い。付け加えて私には販売所のこともある。 8年目、何となくサイクルが出来て来て考えずに身体が覚え勝手に動くところが増えるから他のことを考える余裕が出来てきたとも言える。 ![]() ただ何をするにしても、農家としての暮らし方から一貫性を何時も考えている。 農作業は仕事としてではなく、日々の行い、暮らしとして。農作物の販売は商売としてではなく日々の暮らしの延長線上であって食を担うと言うこと。 販売所は経営としてではなく、来てくださる方が農作物以外の暮らしの必需品を身近な人が作りそれを共有し、より暮らしが豊かになること。 これから、まつなが畑、販売所で起こることは10年後を見越して今すべきこととして考えている。それは、今の時点では余りにも未熟で不完全なものだけど、10年掛けて何ものかになればと思って。もちろん途中、農業で言う台風が来るように挫折する時が来るかもしれない。 何をするにも最低10年。そう思うと人生短いなぁって。 ![]() 農作業をするという日々の暮らしが基本に、社会という大きな世界観とどうリンクして持続していく物にしていくか? 喜び、怒り、哀しみ、楽しみ。 日常という中に、必ず存在する光と闇。 全てをひっくるめて次へと渡すのだけど、例えば今必要なこと、1年後必要なこと、10年後必要なこと、50年後必要なこと、100年後必要なことはそれぞれ違う。 今理解されることと、100年後理解されることがこの世の中には存在すると言うことだが、どこを見て今を生きるか?は「子供たちに残すもの」という視点で考えたい。 珈琲フィルターを折って広げて重ねる手伝いをする息子。 ![]() ランチのご予約承っています。
販売所の営業は、今年は土曜日のみになっております。 営業時間:10時~17時 お問い合わせ:メールmatunagahatake@goo.jp 090-2929-2958(松永) #
by matsunagahatake
| 2015-05-20 04:18
| 日記
小さな農園にある、暮らしを紡ぐ販売所から始まる 「小さなお食事会」 食事を楽しむ。 その畑で採れた野菜をふんだんに使った料理をとことん楽しむ。 ただただそれだけ。 スタッフと一緒にテーブルを囲み畑の話、料理の話、草木染めの話、販売所の話をしながら。 何気ない会話と笑顔と料理がその時間を豊かにしてくれる。 その料理が畑と繋がっているということが基本にあるこの場所で。 恵まれたこの環境でゆっくり食事をしながらお話しをし笑い楽しむ時間が欲しかった。 農作業という日々追われる暮らしとその結果である食べる。 家庭料理とは違い、一つ一つ集中し包丁を入れ、盛り付け、テーブルへと運ばれる。 そこには食べることに集中する私がいる。 ふと、見上げると料理と会話を楽しむ皆の笑顔が心地良い。 日常から少し離れた特別なこの時間は 日々地道に積み重ねた積み木を一度崩すという爽快さがある そこに何か新しい感覚と発想が生まれる予感がする。 そう 難しいことは抜きにして皆で食事を楽しもう! 「小さなお食事会」はスタッフもお客さんも農家も料理人も全ての垣根を越えて楽しむところ。 そうした先に見えるものはきっと豊かな世界が広がっているはずだと信じて。 ![]() ![]() ![]() 季節の野菜を温めたオイルにつけて ![]() ![]() アスパラのキッシュ ![]() 大和牛のラザニア 「小さなお食事会」お申込み 料金 :2500円 開催日 :毎月最終土曜日 時間 :12時半~(畑見学は12時~) 定員 :6名 お申込み:メール matunagahatake@goo.jp 電話 090-2929-2958 (松永) 最終土曜日の通常の営業は午前中までとさせていただきます。その他の営業日のランチは予約制となっております。よろしくお願いいたします。 5月30日(土)は後3名様の空きがございます。 ![]() #
by matsunagahatake
| 2015-05-12 19:28
| 今月の営業日とスタッフのご案内
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