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2008年から奈良県御所市で有機農業を営む。 御所市僧堂113-2 営業日 土曜 10:00~17:00 冬季休業11月~3月 Email matunagahatake @goo.jp ℡090-2929-2958
by matsunagahatake
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シガセイサクショワークショップ
ー手作りする暮らしー 手縫いの日 ![]() 綿ネル 布ナプキンor綿Wガーゼ ふんどしパンツ を手縫いでちくちく 身体の事 暮らしの事 皆さんでお話しなどしながら手縫いものをする。 時には手先に集中し心をすまして手縫いものをする。 そんな時間を過ごしにおいでくださいませ。 日にち :10月3日(金) 時間 :10:00~ 約2時間 参加費 :1.500円(材料費別) 綿ネル布ナプキン S 300円 M 500円 L 700円 ふんどしパンツ 大人用 800円 子供用 600円 持ち物 :使いなれたハサミ、針などありましたらお持ちください。 (こちらでも用意あります) 場所 :暮らしを紡ぐ販売所 お申込み:matunagahatake @goo.jp までメールでお願いいたします。 (ランチのご予約承っています。) ※お子さま連れのご参加はお断りしています。 #
by matsunagahatake
| 2014-09-17 23:49
| ワークショップのお知らせ
![]() 9月は秋の端境期で野菜が少ない時期です。ランチのご予約はご相談ください。 5日金曜日、27日土曜日は休みです。 イベント出店のお知らせ 9月7日日曜日は森の集い 京都オーガニックマーケットに出店します。 10月12日日曜日はあべの王寺みのり市に出店します。
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by matsunagahatake
| 2014-09-13 19:38
| 今月の営業日とスタッフのご案内
8月は22日、23日、30日夏季休暇を頂きます。ご確認の上ご来店ください。
販売所はクーラーがありません。午前中は比較的涼しいのですが、午後から屋根が温まり気温があがってきます。暑さに弱い方は出来るだけ午前中にご来店ください。 8月は猛暑の為予約ランチはお休みさせていただいています。 ![]()
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by matsunagahatake
| 2014-08-31 19:04
| 今月の営業日とスタッフのご案内
![]() 台風が接近している中、店を開ける。 午前中は雷を伴う大雨、携帯電話にも警報のメールが届く。 農業をしていて、台風は一番緊張する時。 今回は風があまり吹かなかったから一安心だが、雨も多すぎるのは良くない。畑が田んぼみたいに水が溜まってしまう。 研修の時、親方はこういう時の為に、畝の角は雨で流されないよう、なだらかに均し、水の逃げ場をしっかりと作っていた。その時は「何でそこまで手間をかけるのか?」分からなかった。 台風が来てしまったら、通り過ぎるのを待つだけ、被害が無いことを祈って。 販売所では荒れた天気の中、何故か落ち着いた時間を過ごしていた。 大したことが無いと高をくくっていたのか?もう心配しても仕方が無いと諦めていたのか? 就農7年目、状況判断が出来た来たのか?分からないが、心が静まりかえる時間が心地良い。 もし後で被害が出たことが分かると落ち込むのだが・・。 ![]() ![]() これと、キュウリのディルピクルスを乗せると、また美味しい。 ![]() ![]() ノモケマナさんの自家製天然酵母のカンパーニュとの相性は抜群で、合わさることで最高に美味しい。 農業と販売所経営。 それなりに大変な事はあるし、どちらもが100%向き合いたいという想いはあるが、だんだんこの二つが一体となって、日々の暮らしにリズムを作っていく。 私自身が必要と考えることが進むべき方向で、それは今自分の限界を越えた。 それは自分でも「出来る訳が無い」という領域だけど、その柵の中に自由を見つけだし、可能性をどんどん創造してく。 無理なく、責任なく、義務なく、自由気ままに生きることが、自由な生き方ではないと、ようやく見えて来たのかもしれない。 ここでは販売している作り手の方がスタッフとして来てくれ、とても素晴らしい時間がいつも流れている。 この販売所の意味は続けることで時間と共に現れてくるだろう。 #
by matsunagahatake
| 2014-08-11 17:52
| 日記
![]() 加熱用のトマトの瓶詰め。 保存食があると何だか安心感が違う。と言っても野菜があるのは多忙の季節、合間を縫って作る。 今は販売所の営業日にこういう仕事をする。 自給するとは自立するということのように思う。 一般的には経済的に自立することを自立と言うが、農業を始めて個人、地域、社会に自給的自立と言うものが必要なのでは?と考えるようになった。 社会の中では不安や恐怖と言ったことよりも、安心感や希望に満ち溢れた方が良い社会と言えるが、 人はどういう生き方に安心や希望を見出せるのだろう。 段々経済が悪くなり、失業率が高くなり、格差社会と言われる時代に育ってきた私は、競争と言うものに晒され、意識し育ってきた。 それは、夢や理想よりも現実的で生き残ることを最優先とし、どこか残酷さを秘めているように思う。 そんな一部の若者たちが一つの光を見出そうと足掻く。その一つが自給していくということ。 自分たちであらゆる物を生産し、協力し、暮らしを作っていく、そのベースの上に経済的自立を求めていく。 ![]() 過去、就職する時に研修で問われた? 「社会人とは?」 答えは、笑えるけど「会社に勤め社会、会社の歯車の一つになること」と平然とそう教えられる。 会社で働かなければ社会の人では無いような言い方をするけれど。 子供も駅で寝ている人も全て社会を形成している人。 この言葉でも分かるように、労働とは金儲け(経済を作ること)になってしまっている。子育てや、地域の草刈り、子どもが農作業を手伝うこと、は社会を形成する大切な労働とはみなされにくいし、金儲けをしない人は社会の中から見落とされてしまう。この社会に生きる全ての人によって社会は形成されているし、そこに起こる問題は全て社会の問題であり、個人一人一人の問題なはずなのに。 ![]() あるブログを読んでいて「交通事故での賠償金額は女よりも男の方が高い。同じ生命なのに」と書いてあった。それは将来その人がどれだけ稼ぐか?で換算されるからだそう。 今の社会では経済的自立をすることが大人の一歩と考えられる。 そうでなければ家族を養うことも出来ないし、生きていくこともできない。 それで、あたかも社会の中で責任を果たしていると思っている人が多のではないだろうか? ただそれも、バブル崩壊後そうした責任を果たせない人が増え続けている。 フリーターと言う言葉が出来て、ニートと言う言葉が出来て・・・。 格差社会、貧困層。 個人、地域、社会が自立し持続する為には何が必要か? そこに安心感や希望と言うものが存在するのか? 経済的自立をした人たちだけで社会が形成されているのなら、これかもどんどん社会から切り捨てられる人は増え続けるだろう。 社会の骨格である経済という大きな流れに流されながら悪足掻きをする。 過去も、現在も未来もその足掻きは足掻きでしかないのかもしれない。 ただ、その足掻きに何らかしらの光を感じて集まってくる仲間がいるならば、続けようと思う。 日々の暮らしこそ大切に生きたい。 ![]() 販売所の営業日。 厨房の裏で子供たちがドロドロになって何かをしている。 ![]() コンクリートを混ぜる舟の裏側のくぼみに二人でせっせこと詰めて・・。 ![]() チョコレートの出来上がり。 なかなか素晴らしい出来だなぁ。 #
by matsunagahatake
| 2014-08-09 07:40
| 日記
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